
どうも!エアコン職人シゲちゃんです。
これを見てる人は「エアコンの背板で使うビスのサイズと種類が分からない?」と疑問に思っていませんか?
ここではエアコン工事初心者の方のために実践で使える「ビスのサイズと種類」を紹介したいと思います。

こんな方におすすめの記事です!
- エアコン工事初心者向け
- 背板の固定に使うビスのサイズと種類を知りたい
最後まで見て頂くと、背板用に揃えておく「ビスのサイズと種類」が分かると思いますのでぜひ参考にして見て下さいね^ ^
それではどうぞ!
これだけあれば何とかなる!【背板の固定用ビス5選】

ここではビスのサイズごとに解説していきます!これだけあればどうにかなるのでぜひチェックして下さい。
コーススレッド(太さ3.8mm×長さ32mm)

まずはコーススレッド(太さ3.8mm×長さ32mm)

長さもちょうど良く、素早く打てるのがgoodです!

背板の固定で僕は1番使うビスです。
コーススレッド(太さ3.8mm×長さ38mm)

コーススレッド(3.8mm×38mm)

最初のビスより0.6mm長いビスです。僕は石膏ボードの裏に下地(柱類)があって、室内機が大きめの時に使っています。

少し長めのビスなので打ち付けるのに少々時間がかかります。
その分ガッチリ固定出来るので安心ですよ♪
コーススレッド(4.2×長さ75mm)

コーススレッド(4.2×75mm)

普段は使わないビスですが、壁の奥に下地がある時、たま〜に使います。

念のため持っておくと、いざと言う時に活躍してくれます。
なべビス(付属品)

エアコン本体に付いてくる(なべビス)
多分長さが26mm

最初の背板の位置決めで僕は使います。
コーススレッドと違って、ビスの頭の裏面が平らなので背板にピッタリきます。

打ち付けた後も背板が微妙にズレる事も無いので使いやすいです。
下地のある壁ならこれだけでも充分です♪
たてさん用のなべドリルねじ(太さ5×長さ13mm)

これはたてさんの時に大活躍してくれる(なべドリルねじ/太さ(呼び径)5×長さ13mm)

これ。

たてさんが赤線にあると仮定して、背板に固定する穴が開いていない時にこれで打ち付けます。

こんな感じ。

こんな感じ。

背板の裏側です。たてさんがあると仮定して見て下さい。飛び出た部分がたてさんに打ち付けます。
たてさんの穴の位置と背板の穴の位置を合わせるのが難しい時にはこれで素早く固定出来るのでめちゃくちゃおすすめです!

僕はこれが無いとたてさんの固定が出来ません(恥)
まとめ
いかがだったでしょうか?
ここではエアコンの背板を固定する時に必要なビスの長さと種類を紹介させて頂きました。
※(背板用以外にもエアコン工事で必要なビスもありますがここでは紹介していません。)

最後に背板に使えるビス5選をまとめておきます。

(コーススレッド/3.8mm×32mm)

(コーススレッド/3.8mm×38mm)

(コーススレッド/長さ78mm)

(なべビス.付属品/およそ長さ26mm)

(たてさん用.なべドリルねじ/5×13mm)
それでは快適なエアコン工事を!
