【2023年版】アメリカでアクティストリートの人気はいつまで続く?

どうも!アメリカに中古車輸出してるシゲちゃんです。

これを見た人は「アメリカで人気のアクティストリートって今後はどうなる?」て興味がある人ではないでしょうか?

ここではアクティーストリートの今後、そして次はホンダバモスが主役になると予想した私の勝手な想像を紹介します!

※ちゃんと根拠はあるので後ほど紹介しますね。

シゲちゃん
シゲちゃん

この記事はこんな人におすすめ!

  • アメリカでアクティストリートの人気度か知りたい
  • バモスがアメリカで人気車になる理由が知りたい

この記事を読めば、アメリカでのアクティストリートの人気度と、僕が何故ホンダバモスがアメリカで流行ると予想したかが分かります。

記事の内容がこちら↓

記事の内容
  • アクティストリート人気の理由
  • アクティストリートの今後は?
  • アメリカでバモスが大流行するワケ(予想)
  • 高値がつくバモスの条件(予想)

それではどうぞ!

アクティストリートがアメリカで人気の理由

ここではアクティストリートの人気の秘密を紹介します。

何と言っても人気の理由は、あのコンパクトな箱に全てが詰まっていて、実用性もあり、プラス見た目の可愛らしさではないでしょうか!

シゲちゃん
シゲちゃん

見た目が可愛いのでカスタムしてセカンドカーにする人もいます。

《余談》↓

「逆に背の低いアルトやミラは全く売れません。ワゴンRがかろうじて安く売れるレベルです。」

アクティストリートは今後アメリカでどうなる?

僕はアメリカへ輸出しているのですが、特に軽バンの注文が多いんです。

その中でもやはりアクティバン(HH3.HH4)にストリートは人気でいつも仕入れに飛び回っています。

でも最近気になる事が1つあります。「一体いつまでこの人気が続くんだろう??」と…(*゚▽゚*)

アメリカは25年経過した車のみ輸入出来る法律があります。

来年2024年になると平成11年式の中古車が輸出可能になります。

ご存知の方もいると思いますが軽自動車の規格がガラッと変わる年です。

現地(アメリカ)の情報では、同じアクティストリートでも平成3年は、古すぎて売れないと言われました。

平成3年式のストリート

断られた実際のストリートです↑( ̄O ̄;)

「Too old to buy!」「古すぎ!」て言われました(涙.笑)

ただでさえ25年経過した古い車しか輸出出来ないのに、30年以上も経過した車は流石に敬遠されるのでしょうね(汗)

と言う事は平成11年で生産終了したストリートは今(2023年)から約5年後は全て30年以上も経過した事になるので、徐々に売れなくなるんだろうなぁと思ってます。

と思いきや、ストリートのファンがいるのも事実です。

まぁ未来はどうなってるかさっぱり分かりません…

シゲちゃん
シゲちゃん

あくまで予想ですが、向こう5年ほどはアクティストリート・バン(HH3.HH4)はまだ人気はあるのではないかと思ってます。

次はバモスがアメリカで大流行するのか?!/予想/

では次にホンダバモスがアメリカで大流行すると予想した僕の自論を紹介します。

もちろん根拠があります↓

アメリカの25年ルールでいくと来年2024年から平成11年式の車が輸出可能になります。

平成11年からストリートに変わってバモスが登場しました。

と言う事は確実に来年(2024年)からバモスが輸出出来るようになります。

アクティバン・ストリート(HH3.4)の製造年数は約7年ほど、それに比べてアクティバン・バモス(HH5.6/HM1.2)は15年以上も製造されています。

日本でもまだまだ現役で走っている型なので部品の供給もしやすいと言う利点もあるんですよね。

今後の動きに注目したいと思います!興味がある方は、ぜひ来年このような内容の記事が出てくるかチェックして見て下さいね♪

高値が付くバモスの条件(予想)

では一体どんな条件のバモスに高値が付くのか予想したいと思います。

僕自身の見解ですが、今までの経験から意見したいと思います。

(※アメリカに輸出するバモスの高値が付く条件(予想)↓)

輸出向けで高値が付くアクティバン・バモス(HH5.6/HM1.2)の条件《2024年予想
  • 平成11年式
  • 走行距離12.3万キロ以内
  • 綺麗なほど良い
  • 修復歴ありでもOK
  • AT/MTどちらもOK
  • AC付き
  • 4WD
  • ターボ車

それでは順番に見ていきたいと思いますがその前に、

シゲちゃん
シゲちゃん

ここでの話しは僕の周りで実際起こっている話しを元にしています。

同じアメリカでも取引先によって異なる場合があるかも知れませんので参考までにどうぞ!

ちなみに高値が付くと書いていますが、一般的に平成11年式のバモス・アクティバンは現在(2023年)解体レベルの扱いです。鉄の値段でせいぜい4万円程度(もちろん物に寄って変動します。)

「恐らく来年あたりから業者オークションで20万円前後は来るかもしれません。」

その理由は今現在、上記のような条件が揃えばアクティバン・ストリート(HH3.4)がそれくらいで売れてるからです。

では前置きが長くなりましたが、20万円前後値が付く可能性のバモスの条件を1つずつ見ていきたいと思います♪

2024年からアメリカに輸出出来るのは平成11年式までの車

2024年から11年式のバモスとアクティバンが輸出が可能になります。

なので来年以降、11年式のバモスかアクティバンがあれば見ていると面白そうでね!

注意!25年ルールは製造年月で見ます。

平成11年式(来年2024年以降輸出可能)でも、例えば【製造年月が平成11年12月】なら12月まで待たないと輸出出来ない事になります。

逆に【製造年月が平成11年1月】なら来年2024年になったら直ぐに輸出が出来ると言う事になります。

そこまで輸出業者が気にしているかは疑問ですが、僕自身は必ず調べてから買うようにはしています。

シゲちゃん
シゲちゃん

地元のディーラーに確認すると製造年月が分かる時があります。

アメリカに輸出出来るのは走行距離は12〜13万kmが限界

走行距離が12〜13万kmくらいまでが輸出するには限界だと思います。

僕のお客さんは、車がどれだけ綺麗でも20万k走った車は絶対買いません。

アクティバン・ストリート(HH3.4)の話ですが、程度が良くても20万km走行は値が付きません。

シゲちゃん
シゲちゃん

国内で旧車が流行っていますが同様だと思います。

形さえあれば高く売れるわけでは無さそうです。僕も過走行車には手を出しません。

綺麗なほど高値が付く

当たり前ですが、綺麗なほど高値は付きます。

ただ25年経過した車が綺麗な状態で残っているのをバンバン探すのは不可能です。なので、「手直しが必要でも高値が付く事もあります。」

バモスではないですが、こんなんでも買います↓

「屋根とバックドアは塗装がズル剥け」勿論塗装します。

内装も全摘出からの全洗い(笑)ベリ〜ハードです。

基本、修復歴有りでもOK

修復歴があっても、走行に全く支障さえ無ければ、アメリカの輸出では問われる事はありません。

オートマATでもミッションMTでも大丈夫

別の海外では、マニュアル車が好まれる傾向がありますが、僕のお客さん(アメリカ)は特に何も言いませんね。

もしかすると、多少値段の差があるかもしれません。

AC付き、4WD、ターボ車

ACに関してはバモスとアクティバンには付いていると思うので、そこまで心配は無いかと思います♪

4WDとターボ車はあれば好まれる傾向があります。

車は違いますが、例えばパジェロミニはターボの4WDしか売れません。ワゴンRもターボがあると欲しい見たいです。

シゲちゃん
シゲちゃん

現在、アメリカに出る車でもエアコンが無いとセリでも安いので、エアコンは絶対条件です。

僕もACが無いと車が綺麗でも買いません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ここでは僕の予想、平成11年式のバモスが来年2024年からアメリカに輸出可能になるので人気が出ると予想した話しをさせて頂きました♪

もしあなたが車屋さんで、バモスを持っているなら来年まで持っていたら面白いかもしれませんね、

それでは失礼します^ ^

シゲ

管理人のシゲちゃんです。49歳で3児のオヤジです。

自分が体験して良いと思った事を発信したくてブログを立ち上げました。

仕事:中古車販売業やってます。3年前からエアコン工事/電気工事も始めました。

趣味:サーフィン 読書

最近ハマっている事:週に2度の休肝日を作ること。翌日凄く体が軽いのが嬉しい。

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