
どうも!車屋のシゲちゃんです。
これを見てる人は「オルタネーターが正常に発電してるか不安…簡単に点検する方法が知りたい」と悩んでませんか?
ここでは、テスターを使わず誰でも簡単にオルタネーターの故障が確認出来る方法を紹介します!

こんな人におすすめの記事です。
- オルタネーターが故障してるか簡単に点検出来る方法を知りたい
- 正常に発電しているか知りたい
この記事を見たら瞬時にオルタネーターが故障しているかが分かります♪
(内容がこちらです↓)
- テスターを使わずオルタネーターの故障を点検する方法
- テスターでバッテリーとオルタネーター発電時の電圧を確認する方法
それではどうぞ!
超簡単にオルタネーターの故障を点検する方法[誰でも出来ます]

では超簡単に、オルタネーターが故障してるか確認する方法紹介します♪
手順↓

エンジン始動

バッテリーのマイナス端子を外す。
すぐエンストしたら故障の可能性大、エンストしなかったら正常。
オルタネータがダメなら、バッテリーからの電気の供給が無くなり発電もしないので直ぐにエンストしちゃいます。

これだけです!簡単過ぎてごめんなさい(笑)
余談ですが♪
[サーキットテスター]で電圧を点検する方法

次は[サーキットテスター]を使って「バッテリーの電圧とオルタネーターが正常に発電してるか」見ていきましょう( ̄∇ ̄)
(正常な電圧↓)
- バッテリー単体の正常な電圧(12.5V〜13V)エンジン停止時に確認
- オルタネーター発電時の正常な電圧(13.5V〜14.5V)エンジン始動時に確認
今から上記をもとに確認しましょう。
サーキットテスターで[バッテリーの電圧]を確認

最初にバッテリーの電圧から確認。このテスターを使います♪

車は直流なので直流電圧の20Vにセット。

バッテリーのプラスに赤のテスト棒

バッテリーマイナス端子に黒のテスト棒に当てる。

エンジンは停止状態で!

繋いだ画像

(バッテリー本体の電圧が12.98V)→正常範囲ですね。
サーキットテスターで[オルタネーターの電圧]を確認
次は「オルタネーターの発電時」の電圧を計ります。

まずエンジン始動。

テスターを直流電圧の20Vにセット。

バッテリー端子のプラスに赤のテスト棒、マイナスに黒のテスト棒を当てる。

オルタネーター発電時14.04Vなら正常範囲内。
以上です。
まとめ

いかがだったでしょうか?
ここではオルタネーターの不良を簡単に確認する方法を紹介させて頂きました。

テスターを持っていない人はエンジン始動してからバッテリーのマイナス端子を外して見て下さい。
エンストしたらオルタネーターの不良が考えられるので早めに交換して下さいね!
では^ ^


