エアコンの屋根置きに必要な費用が知りたい!【追加料金の内訳を超簡単解説】

どうも!エアコン職人シゲちゃんです。

ここではこんな疑問にお答え出来ればと思います。

悩める人
悩める人

エアコンを屋根置きにした時の工事費用が知りたい。追加料金が気になるだけど。。。

確かに、屋根の上で室外機の取り付けになるので、危ないし大変そうなので追加料金が高額なイメージがありますよねぇ、

窓を開けたら目の前に屋根。(こんな条件は屋根置きにほぼ間違いないです。)

『2階でベランダが無い、エアコンの取り付けする部屋の直ぐ外に一階の屋根がある。』こんな条件だと、ほぼ屋根置きになると思います。

では、本題の気になる費用ですがざっくり!

【約3万円くらいではないでしょうか。】

悩める人
悩める人

やっぱりそれくらいはするのか〜

どうしても通常の作業と違い部材の追加や高所作業で足場も悪く危険も伴うので、最低これくらいは必要になってきます。

ここでは僕が以前、家電量販店で出してた屋根置きに必要な費用の内訳を簡単に説明出来たらと思いますので良かったら参考にして下さいね♪

それではどうぞ!

屋根置きに必要な追加料金の内訳は?

屋根置きの追加料金の内訳を紹介したいと思います。冒頭で言ったおよそ3万円の内訳がこんな感じです↓

  • 標準工事代:13200円
  • 高所作業代:3300円
  • 新規屋根置き取付代:13200円
  • 既存のエアコン取り外しが必要な場合:4950円(取外しが無ければ不要)

取り外しが無くて新規で29700円(税込)

取り外しがある場合34650円(税込)

シゲちゃん
シゲちゃん

どうでしょうか?高いと感じるでしょうか?

次は業者さんが屋根置きに使う部材の原価も見てみますか?

『屋根置きの取付した時の業者さんの儲けが分かっいゃうぞ〜(*゚▽゚*)』

エアコン屋根置きに必要な部材代の内訳は?

部材の費用は勿論、総額に含まれているので支払う必要がありません。

ちょっといやらしいですが、業者さんの儲けが分かるので、見たく無いですか?(*´∇`*)

屋根置きに必要な部材がコレ↓

  • 屋根置き架台(約6000円)
  • 配管約4m(約2800円)
  • VVFケーブル約5m(約1000円)
  • ドレンホース2m(約100円)
  • 貫通スリーブ(約200円)
  • 防虫キャップ(約100円)
  • パテ(約90円)
  • コーテープ(約200円)
  • ビニルテープ(約60円)
シゲちゃん
シゲちゃん

合計したら10550円でした。と言う事は2万円弱が工賃という事ですね、

やっぱり大変な作業なので、これくらいは仕方無いでしょう。

『屋根置きはきついから、本当はやりたくないんだなぁ〜コレがd( ̄  ̄)』

まとめ

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いかがだったでしょうか?

エアコンの屋根置きに必要な追加料金の目安を家電量販店の料金を元に紹介させて頂きました。

町の電気屋さんにお願いする時も、似たような金額になるかも知れませんが、やはり工事業者さんに前もって見積もりをもらうのが賢明です^ ^

もしこれより安ければラッキー!高ければ料金の内訳を業者さんに確認して見て下さい。標準工事の13200円がもしかしたら何か追加で金額が上がる可能性もありますので、、

ではでは

シゲ

管理人のシゲちゃんです。49歳で3児のオヤジです。

自分が体験して良いと思った事を発信したくてブログを立ち上げました。

仕事:中古車販売業やってます。3年前からエアコン工事/電気工事も始めました。

趣味:サーフィン 読書

最近ハマっている事:週に2度の休肝日を作ること。翌日凄く体が軽いのが嬉しい。

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